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SNS運用をAIで効率化する5ステップ【2026年版】そのまま使える指示文つき

約14分で読めます

SNSの投稿をAIと一緒に作るチーム

SNS運用の手間を、生成AIでどこまで減らせるのか。この記事は、SNS担当者の手が足りない会社に向けて、その答えを作業ごとに整理したものです。

結論から言うと、AIに任せてよいのは「下書き」と「整理」です。「誰に・何のために発信するか」と「最後の判断」は人が持ちます。この線を引いてから使えば、SNS運用の作業は大きく軽くなります。

生成AIを仕事で使う会社は、この1年で一気に増えました。総務省の「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIを「積極的に活用する方針である」「活用する領域を限定して利用する方針である」と答えた日本企業は合わせて68.9%で、前年度の調査(49.7%)から大きく上がっています。中小企業でも58.1%です。

生成AIを活用する方針の日本企業の割合(出典:総務省「令和8年版 情報通信白書」から引用)

同じ白書では、何らかの業務で生成AIを使っている日本企業は86.4%にのぼり、いちばん多い使い道は「議事録・メール作成補助」(約7割)でした。文章の下書きにAIを使うことは、すでに多くの会社で当たり前になりつつあります。SNSの投稿文や企画も、同じ考え方で効率化できます。

この記事でわかること:

  • SNS運用の5つの作業と、AIに任せる所・人が決める所
  • AIを使い始める前に決めておく3つのこと
  • リサーチから分析まで、作業ごとの手順とそのまま使える指示文
  • AIに入れてはいけない情報と、社内ルールの最低限
  • AI任せで失敗するパターンと直し方
  • フォロワー数ではなく、売上・採用につなげる数字の見方

SNS運用のどの作業にAIが効くか——5つの作業と任せ方

SNS運用の作業は5つに分けられ、そのほぼすべてで、AIに「下書き」を任せられます。

SNS運用は思った以上に時間がかかる

SNSで成果を出すには、投稿ボタンを押す前後に多くの作業があります。弊社では、SNS運用の業務を次の5つに分けています。

  1. リサーチ:競合のアカウントや、お客様が何に困っているかを調べる
  2. ネタ作り:何を投稿するかの企画を考える
  3. ライティング:投稿文・動画の台本・キャプション(投稿に添える文章)を書く
  4. デザイン:画像・動画の表紙・図解を作る
  5. 分析:投稿の数字を見て、次に何を変えるかを決める

弊社の試算では、成果を出すためのこれらの業務に、月120時間かかります。担当者がほかの仕事と兼ねている会社では、この時間をそのまま確保するのは難しいはずです。だからこそ、AIで短くできる作業から短くするのが現実的です。

SNS運用の5つの作業の流れ

作業ごとの「AIに任せる・人が決める」早見表

AIが得意なのは、材料をもとに案をたくさん出すこと、長い情報を短くまとめることです。反対に、自社の強みや、お客様との関係から来る判断はできません。作業ごとに分けると次のとおりです。

作業

AIに任せること

人が決めること

リサーチ

集めた情報の整理・要約、悩みの洗い出し

どの競合・どの情報を見るか

ネタ作り

企画案をたくさん出す、切り口を広げる

どの案を採用するか、自社らしいか

ライティング

投稿文・台本の下書き、言い回しの案

事実の確認、最終の言葉選び

デザイン

構成案・画像の案・表紙の文言案

ブランドに合うか、使ってよい画像か

分析

数字の整理、変化の要約、改善案の候補

どの改善を、いつやるか

ポイントは、どの作業でも最後の判断は人に残すことです。AIの案は「たたき台」として受け取り、人が選んで直します。この形にすると、ゼロから考える時間が減り、選んで直す時間だけが残ります。

始める前に決める3つのこと——目的・読む人・NG

AIに作業を頼む前に、目的・読む人・NGの3つを1枚の紙にまとめておくと、出てくる案の質が大きく変わります。

目的から逆算する:集客か、採用か、売上か

SNSの目的によって、投稿の中身はまったく変わります。

  • 集客:商品・サービスを知ってもらい、問い合わせや来店につなげる
  • 採用:働く人や職場の雰囲気を伝え、応募につなげる
  • 売上:購入や予約の後押しをする

目的を決めないままAIに「投稿を考えて」と頼むと、どの会社にも当てはまる、当たりさわりのない案しか出てきません。AIは渡された情報の範囲でしか考えられないからです。まずは「このアカウントは何のためにあるか」を一文で書きます。

AIに渡す「アカウント設計シート」を1枚作る

目的・読む人・NGをまとめたものを、この記事では「アカウント設計シート」と呼びます。AIに何かを頼むたびに、このシートを最初に貼り付けます。

【アカウント設計シート】
・目的:(例:○○エリアの法人から、□□の問い合わせを増やす)
・読む人:(例:中小企業の総務担当。△△に困っている)
・読む人に感じてほしいこと:(例:この会社なら相談しやすそう)
・自社の強み:(例:××まで一貫して対応できる)
・言葉づかい:(例:です・ます調。専門用語は使ったら一言で説明する)
・NG:(例:他社の悪口、根拠のない数字、「絶対」「必ず」などの言い切り)
・最後にしてほしい行動:(例:プロフィールのリンクから無料相談へ)

このシートは、AIのためだけのものではありません。担当者が替わっても、社内で同じ方向を向いて運用するための土台になります。弊社が支援を始めるときも、最初の月は投稿をせず、リサーチと分析でこうした土台を固めています。

AIでSNS運用を効率化する5ステップ

ここからは、5つの作業ごとの手順です。指示文は、ChatGPT・Claude・Gemini などの生成AIに、そのまま貼り付けて使えます。どの指示文も、最初にアカウント設計シートを貼ってから使ってください。

Step1 リサーチ:お客様の悩みと競合の投稿を整理する

リサーチでAIに任せるのは「集めた情報の整理」です。情報を集める作業そのもの(どのアカウントを見るか、どの口コミを拾うか)は人が行います。

たとえば、競合のアカウントの投稿を見て、反応の多かった投稿のテーマを書き出します。お客様からよく受ける質問や、営業の現場で聞く声もメモします。それをまとめてAIに渡します。

上のアカウント設計シートの「読む人」になったつもりで考えてください。
下に、競合アカウントで反応が多かった投稿のテーマと、お客様からよく聞く質問を貼ります。
1. 読む人が困っていることを、よくある順に10個挙げてください
2. それぞれについて、読む人が実際に使いそうな言葉で一文にしてください
3. 競合がまだ答えていない悩みがあれば、印を付けてください

(ここに集めた情報を貼る)

ここで出た「悩みの一覧」が、次のネタ作りの材料になります。

Step2 ネタ作り:1か月分の企画案を出す

ネタ作りは、AIがいちばん力を発揮する作業です。人が一人で考えると、どうしても切り口が似てきます。AIに「切り口を変えた案」をたくさん出させ、人が選びます。

Step1で出た悩みの一覧をもとに、1か月分の投稿企画を作ってください。
・投稿の種類を次の4つに分けて、バランスよく入れてください
  「悩みへの答え」「よくある失敗」「事例・現場の様子」「会社や人の紹介」
・1つの企画ごとに「タイトル案」「1行の要約」「最後にしてほしい行動」を書いてください
・アカウント設計シートのNGに当たる案は出さないでください

出てきた案は、そのまま全部使うものではありません。「自社でなければ言えないこと」が入っている案を選ぶのがコツです。どの会社でも言える案ばかりなら、Step1のリサーチの材料が足りていないサインです。

Step3 ライティング:投稿文・台本の下書きを書く

採用した企画ごとに、投稿文や動画の台本の下書きを作ります。

次の企画で、Instagramの投稿文を書いてください。
・企画:(Step2で選んだ企画を貼る)
・はじめの1行で、読む人の悩みを言い当ててください
・本文は、結論 → 理由 → 具体例 の順にしてください
・最後に、アカウント設計シートの「最後にしてほしい行動」につながる一文を入れてください
・事実や数字は、私が下に貼った材料にあるものだけを使ってください。無い場合は「(確認が必要)」と書いてください

材料:(自社の情報・実績など、使ってよい事実を貼る)

最後の一文が大事です。AIは、もっともらしい数字や事例を作ってしまうことがあります。「材料にあるものだけ使う」と書いておき、無い所に印を付けさせることで、事実の確認がしやすくなります。

Step4 デザイン:画像と表紙の案を作る

デザインでは、AIに「何を見せるか」の案を出させるのが効果的です。画像を作れるAIもありますが、まずは構成と文言から始めると失敗が少なくなります。

Step3の投稿文をもとに、Instagramのカルーセル投稿(複数枚の画像を横にめくる投稿)の構成を作ってください。
・枚数は5〜7枚
・1枚目は、スクロールしている人の手が止まる短い言葉にしてください(15文字以内)
・各ページに「見出し」と「本文(40文字以内)」を書いてください
・最後のページは、保存・プロフィールへの誘導にしてください

画像をAIで作るときは、ブランドの色や雰囲気に合っているか、写っているものに問題がないかを人が必ず確かめます。人物の写真や他社の商品が写り込んだ画像は、使う前に確認が必要です。

Step5 分析:数字から次の手を決める

分析でAIに任せるのは、数字の整理と「何が変わったか」の要約です。各SNSの管理画面から投稿ごとの数字を書き出し、AIに渡します。

下に、先月の投稿ごとの数字(表示回数・保存数・プロフィールへのアクセス・リンクのクリック)を貼ります。
1. 反応が良かった投稿と悪かった投稿の違いを、3つにまとめてください
2. 「保存は多いのにリンクのクリックが少ない」など、数字のつながりで気になる所を挙げてください
3. 来月試すとよい改善案を3つ、理由と一緒に出してください

(ここに数字を貼る)

AIの改善案は、あくまで候補です。どれを試すかは、目的と、社内で実行できるかどうかで人が決めます。ここで決めた改善が、翌月のStep1・Step2の材料になり、運用が回り始めます。

AIに入れる前の確認——情報の扱いと社内ルール

AIを使うときにいちばん気をつけたいのが、社内の情報の扱いです。便利だからといって、何でも貼り付けてよいわけではありません。

入力する前に確かめる3つのこと

  1. お客様の個人情報が入っていないか:名前・連絡先・購入履歴などは、AIに貼り付けない
  2. 社外に出していない情報が入っていないか:発表前の商品、取引条件、売上の数字など
  3. 使っているAIの設定:入力した内容がAIの学習に使われる設定になっていないか。会社で契約しているプランか、個人のアカウントか

個人情報保護委員会も、生成AIを使う事業者に向けて、個人情報を入力する場合は利用目的の範囲内かを確かめることと、AIを提供する事業者が入力したデータを「機械学習に利用しないこと等を十分に確認すること」を求めています(「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」)。

迷ったときは、「この文章を社外の人に見せてもよいか」で判断します。見せられないものは、AIにも入れません。どうしても使いたい場合は、名前や数字を「A社」「○○件」のように置き換えてから入れます。

社内ルールがない会社の、最低限の決め方

生成AIの社内ルールがまだない会社も多いはずです。完璧なルールを作るまで待つ必要はありません。まずは次の3点だけ決めて、運用しながら直していきます。

  • 使ってよいAIとアカウント:会社として使うAIのサービスと、どのアカウントで使うか
  • 入れてはいけない情報:上の3つを、自社の言葉で書き出す
  • 公開前の確認:AIで作った投稿は、誰が確認してから公開するか

特に3つ目が大事です。AIで作った投稿でも、公開した責任は会社にあります。「担当者が確認し、上長が最終確認する」のように、確認する人を決めておきます。

この3点は、総務省と経済産業省の「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」がAIを使う側に求めていることとも重なります。ガイドラインは、AIの出力の精度とリスクを理解したうえで使うこと、個人情報や機密情報を「不適切に入力することがないよう注意を払う」こと、AIを提供する事業者のサービス規約を守ることを挙げています。なお、令和8年版 情報通信白書によると、生成AIの不適切な利用を防ぐ取り組みとして「全社的な指針やガイドラインを整備している」日本企業は41.1%です。ルール作りは、まだこれからの会社が多い分野です。

AI任せで失敗する5つのパターンと直し方

AIを使っても成果が出ない会社には、共通するつまずき方があります。

失敗のパターン

起きること

直し方

指示が一言だけ

どの会社にも当てはまる、薄い投稿になる

アカウント設計シートを毎回貼る

出てきた案をそのまま投稿する

事実の誤りや、自社らしくない言葉が混ざる

人が事実と言葉づかいを確認してから出す

自社の材料を渡さない

AIがそれらしい事例や数字を作ってしまう

使ってよい事実を貼り、無い所は印を付けさせる

投稿の数だけを増やす

作業は減っても、問い合わせや応募が増えない

分析で「最後の行動」まで数字を見る

担当者一人だけが使う

その人が休むと止まり、やり方が残らない

指示文とシートを社内で共有する

「投稿文を作って」だけでは使えない理由

同じAIでも、指示の書き方で出てくるものは大きく変わります。

  • よくない指示:「SNSの投稿文を作って」
  • よい指示:「上のアカウント設計シートの『読む人』に向けて、Step2の企画で、Instagramの投稿文を書いて。結論から書き、最後にプロフィールのリンクへ誘導して。事実は下の材料にあるものだけ使って」

よくない指示には、誰に・何のために・どんな形で、が入っていません。AIはその空白を一般的な内容で埋めるため、どこかで見たような投稿になります。指示文に「誰に・何のために・どんな形で・何を使って」の4つを入れるだけで、出てくる案は大きく変わります。

そのまま投稿すると起きること

AIの下書きをそのまま公開すると、次のようなことが起こりえます。

  • 実際にはない実績や数字が書かれている
  • 自社では扱っていないサービスに触れている
  • 言葉づかいが、いつもの投稿と違っていて、読む人が違和感を持つ

これはAIの使い方が悪いからだけではありません。個人情報保護委員会は「生成AIサービスでは、入力されたプロンプトに対する応答結果に不正確な内容が含まれることがある」と注意を呼びかけています。AIの答えには誤りが混ざるものだと考えておく必要があります。

どれも、公開前に人が一度読めば防げます。AIで作業が速くなった分、確認の時間は削らないようにします。

フォロワー数ではなく、売上・採用につなげる

SNS運用の目的は、フォロワーを増やすことではありません。問い合わせ・購入・応募につなげることです。AIで作業を減らしたら、その時間を「数字のつながり」を見ることに使います。

SNS→公式LINE→問い合わせのどこで止まっているか

SNSを見た人が問い合わせや応募をするまでには、いくつかの段階があります。

SNSで知ってから成約・応募までの流れ

段階

見る数字の例

止まっているときに見直すこと

SNSで知る

表示回数・保存数

投稿のテーマと、1枚目・1行目の言葉

公式LINEに登録

プロフィールへのアクセス・リンクのクリック・登録数

プロフィールの説明、登録したくなる理由

問い合わせ

LINEからの相談数・フォームの送信数

配信の内容、相談のしやすさ

成約・応募

商談数・成約数・応募数

営業や面接での伝え方

フォロワーが増えているのに問い合わせが増えない場合、問題は投稿ではなく、その先の段階にあることがほとんどです。弊社がSNS運用だけでなく、公式LINEや営業での離脱率(途中でやめてしまう人の割合)・成約率まで見ているのは、このためです。

月1回の振り返りをAIで回す

各段階の数字を月に1回書き出し、AIに渡して振り返ります。

下に、先月と今月の数字を段階ごとに貼ります(表示回数、プロフィールへのアクセス、LINE登録数、問い合わせ数、成約数)。
1. 前の段階から次の段階へ進んだ人の割合を、段階ごとに計算してください
2. 先月と比べて、いちばん下がった段階を教えてください
3. その段階を改善するために、来月試すことを3つ出してください

数字を見る習慣ができると、「何となく投稿を続ける」状態から抜け出せます。弊社が支援する場合も、毎月データのレポートをお渡しし、数字をもとに改善を進めています。

よくある質問

無料のAIでもSNS運用に使えますか?

使えます。この記事の指示文は、無料で使える生成AIでも試せます。ただし、無料のプランでは入力した内容の扱いが会社向けのプランと違うことがあります。社内の情報を入れる前に、使っているAIの設定と利用規約を確かめてください。

AIで作った投稿だと、読む人に分かってしまいますか?

AIの下書きをそのまま出すと、言い回しが似通い、気づかれやすくなります。自社の具体的な話(お客様からの質問、現場で起きたこと)を人が足すと、自社らしい投稿になります。AIには型と下書きを任せ、中身の具体性は人が足す、と分けて考えるのがおすすめです。

どのSNSから始めればよいですか?

目的と、読んでほしい人がどこにいるかで決めます。法人のお客様に届けたいのか、採用で若い世代に届けたいのかで、合うSNSは変わります。参考までに、総務省情報通信政策研究所の調査(令和7年度、13〜79歳)では、全年代の利用率は「LINE」が92.9%、「YouTube」が81.5%、「Instagram」が54.8%、「X(旧Twitter)」が44.7%、「TikTok」が36.7%でした。複数のSNSを同時に始めるより、まず1つで「投稿→分析→改善」の流れを作るほうが、AIの使い方も定着しやすくなります。

社内にAIに詳しい人がいなくても始められますか?

始められます。この記事の指示文とアカウント設計シートを使えば、特別な知識は必要ありません。大切なのは、使い方を担当者一人に閉じず、指示文やシートを社内で共有することです。社内で使い方をそろえたい場合は、研修で一度にそろえる方法もあります。

SNS運用は外に任せるのと社内でやるのと、どちらがよいですか?

社内に担当者の時間を確保できるかで決めます。時間を確保でき、ノウハウを社内に残したいなら、AIを使った社内運用が向いています。担当者の手が足りない、早く成果を出したい場合は、外に任せる方法があります。最初は任せて、慣れてきたら社内に移す、という進め方もあります。

まとめ——AIに下書きを任せ、判断に時間を使う

SNS運用の5つの作業(リサーチ・ネタ作り・ライティング・デザイン・分析)は、どれもAIに下書きや整理を任せられます。人が持つのは、「誰に・何のために発信するか」と、公開前の確認、そして数字を見て次の手を決めることです。

明日やることは1つです。この記事のアカウント設計シートを、自社の内容で埋めてください。 シートができれば、どの指示文もすぐに使えます。

参考資料


株式会社eマーケティングでは、SNS運用の支援と、生成AIの研修を行っています。

  • 自分たちでAIを使ってSNSを回したい方:社内の業務で使える形にする生成AI研修を、無料で相談できます
  • 手が足りない方・早く成果を出したい方:自社に合うSNS運用の進め方を、無料で一緒に整理します

どちらも、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

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